華益工場

会社紹介

華益工場の前身である「日益工廠」は西暦1931年に「許望」氏によって創業されました。当時は日本統治時代であったため、社名を「日益工廠」としていました。台湾光復後は社名を中華民国にちなみ「華益工場」へと改名し、主に「100%手作り」による生産でした。当時はたいへん忙しく、生産量も極めて少量でした。

1971年、許望氏の息子「許水木」氏が経営を引き継ぎ、雨漏りがするビーフン工場をレンガ造りの建物に改築し、機械設備も追加して品質を向上させました。1979年には正式に工場登記証を持つ合法的な工場となりました。これにより製品が軍公教福利中心全店で販売できるようになり、「吉」「町」「MACHI」「益菓」「EGO」「華益牌」および「龍頭牌」などの自社ブランドを立ち上げました。

華益工場がFSSC 22000食品安全マネジメントシステム認証を通過

華益社の総土地面積は約3,000坪であり、現在約1,300坪の工場を構築しています。製造過程は初期の「人工手作り」から「半自動化機械設備」に変革されました。また近年HACCPフードハザードとFSSC 22000食品安全管理システムの検証の導入、原材料トレーサビリティの構築、そして従業員全体の教育訓練の強化等により経営と品質の安定化を実現しました。特に2014年7月にFSSC 22000食品安全管理システムの検証認定を取得し、現在は「台湾新竹米粉」の大手メーカーの一つです。製品品質、衛生管理と生産設備の継続的な改善は、華益社経営業績の継続的な向上にも反映されています。

麺は台湾人にとって、そして全世界へと販売している主な副食品であることから、1995年には麺の開発チームを設立しています。 小規模なテスト、試験販売、マーケティングなど12年の努力を経て、ついに2007年、華益麺工場を建設しました。敷地約300坪で昔ながらの製造法をを真似て、半自動、手作り成型の中華めん、玉子麺などを米国、日本、オーストラリア及びその他各国へと販売し、新たな商機を創出しています。

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    2002年
    全国10大優質商品
    精品賞獲得
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    2005年第6回
    全国卓越企業および第一消費者
    ブランド金禧賞を獲得
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    1987年
    秋の優良食品評価会
    金メダル賞

2000年に華益は信全冬粉(春雨)工場に資本参加して多様化生産の食品工場となりました。お客さまの華益への注文が便利になり、お客さまのお買い物ニーズに応えるため、より多くの優秀な協力業者を求め、より多くの製品を提供し、各買主さまのニーズにお応えしています。「誠実」は私たちがこだわる変わらない原則です。私たちはより努力を続けて時代の変化に対応し、消費者ニーズにお応えしていきます。新製品の開発により一層努力することで当社を支持してくださる皆様の期待に応えてまいります。

華益工場