
会社紹介
華益工場の前身である「日益工廠」は西暦1931年に「許望」氏によって創業されました。当時は日本統治時代であったため、社名を「日益工廠」としていました。台湾光復後は社名を中華民国にちなみ「華益工場」へと改名し、主に「100%手作り」による生産でした。当時はたいへん忙しく、生産量も極めて少量でした。
1971年、許望氏の息子「許水木」氏が経営を引き継ぎ、雨漏りがするビーフン工場をレンガ造りの建物に改築し、機械設備も追加して品質を向上させました。1979年には正式に工場登記証を持つ合法的な工場となりました。これにより製品が軍公教福利中心全店で販売できるようになり、「吉」「町」「MACHI」「益菓」「EGO」「華益牌」および「龍頭牌」などの自社ブランドを立ち上げました。


